そのブロック塀、塗装依頼の前に状態チェックを

外まわりの印象を左右するブロック塀は、日差しや雨水、湿気の影響を受けて少しずつ変化が現れます。

たとえば、

・色あせが目立つ

・黒ずみや汚れが落ちにくい

・ひびが増えてきた

・白華(ブロック塀に出る白い粉の症状)が見える こうした症状が出てくると、「そろそろ塗装したほうがいいのかな?」と迷う方も多いものです。ただ、ブロック塀は“どれも同じように塗装できる”わけではありません。内部の湿気や劣化の進み具合によって、塗装に向く塀と向かない塀があるためです。まずは現在の状態を確かめ、塗装が適しているかどうかを判断することが大切です。

ブロック塀の塗装は、状態によってできる場合・できない場合があります

ブロック塀は、外観を整えるために塗装を検討されることが多い一方で、すべての塀が同じように塗装できるわけではありません。内部に湿気をため込みやすい構造であったり、白華(ブロック塀に出る白い粉の症状)が見られたり、劣化が進んで強度が落ちている場合は、塗装しても長持ちしないケースがあります。

反対に、

・裏面が乾きやすい

・白華が軽度で落とせる

・表面がしっかりしている

といった状態であれば、塗装によって見た目が大きく改善し、保護の効果も期待できます。大切なのは、そのブロック塀が“塗装に向いている状態かどうか”を、最初に見極めること。状態によって、塗装が最善の方法になることもあれば、別の対処をおすすめするべき場合もあります。ヌルシルでは、塀の環境・湿気・ひび・白華・強度などを丁寧に確認し、その場しのぎではない“適切な判断”をご案内しています。

ヌルシルでは、5つのポイントからブロック塀の状態を確認します

ブロック塀の塗装は、状態の見極めがすべての仕上がりを左右します。ヌルシルでは、見た目だけで判断せず、次の5つのポイントを丁寧に確認します。

1.  湿気の影響  塀の裏側が地面に接していないか、雨水が溜まりやすい環境ではないかを確認し、内部から水分が供給されていないかを見極めます。

2.  白華(ブロック塀に出る白い粉の症状)の有無  軽度で落とせるのか、内部の湿気が強く再発しやすいのかをチェックします。

3.  表面の強度  手で触ったときの粉の出方、吸い込みの強さ、下地の状態を確認します。

4.  ひびの種類と深さ  表面だけの軽いヘアクラックか、構造に影響する割れなのかを見分けます。

5.  塀としての安全性  高さ・厚み・年数などを踏まえ、安全基準に問題がないかも確認します。

これらを踏まえ、「塗装が適している場合」と「塗装が適していない場合」を明確に判断し、必要であれば別の対処方法もご提案します。見た目を整えるだけでなく、長く安心できるブロック塀であること を前提として、最も良い選択をご案内するのがヌルシルの考え方です。

ブロック塀は状態次第。適切な方法を正しく判断します

ここまでご紹介してきたように、ブロック塀の塗装は、状態によって向く場合と向かない場合があります。ヌルシルでは、無理に塗装をすすめることはありません。塗装が適していないと判断した場合も、その理由をきちんとお伝えします。「とりあえず見てほしい」という段階でも、まずは写真をお送りいただくだけで大丈夫です。ご相談や診断の費用は無料です。塗装をすべきか迷っているときこそ、適切な判断が大切です。ヌルシルが、状態を確認したうえで最も良い方法をご案内します。富山・高岡を中心に地域密着で対応していますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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代表者名 中尾 有佑

塗装を施すことは美しい外観を維持するだけではなく、外部ダメージからお住まいを守る役割も果たすため、綺麗な仕上がりを追求しながら施工を行っています。ご予算やニーズを踏まえるとともに、先々のことまで視野に入れて最適なプランを策定してご提案いたします。